2021/08/20
新型コロナウイルスに関する注意事項 8月20日
【まん延防止等重点措置】
8月20日から9月12日

*実施内容
国に【まん延防止等重点措置】の適用を踏まえ、札幌市内を措置区域とし、人と人の接触機会を低減するため、【新型インフルエンザ等特別措置法第31条の6】及び、【新型インフルエンザ等特別措置法第24条第9項】による道民等に対する要請を行うとともに、必要な協力を働きかける。

*札幌市民及び札幌市内に滞在している皆様への要請
◎日常生活において
●感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進む事が想定し、『三つの密(密閉・密集・密接)』、『感染リスクが高まる『5つの場面』等の回避や、『人と人との距離の確保』『マスクの着用』『手洗いなどの手指消毒』をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

◎外出の際は…
●日中も含めた不要不急の外出・移動を控える。特に週末の外出・移動は控える。
●重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止策を更に徹底する。
●北海道への往来は自粛する。
●不要不急の都道府県間の移動は極力控える。

◎飲食の際は…
●20時以降、飲食店等にみだりに出入りしない。
●感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。
●路上・公園等における集団での飲酒なと、感染リスクが高い行動を控える。
●できる限り同居していない方との飲食を控える。

私たち透析患者は、腎機能が悪くなり腎臓が働かなくなって、器械を使って血液をキレイにします。週3回4時間の通院を必要とし、多くの透析患者さんが同じ空間で長時間の透析治療を行います。更衣室・病院の送迎車などでは3密を避けられなく、【人工透析】は感染する機会が非常に多い治療法です。もし、透析室で新型コロナウイルスの感染者が出た場合は、すぐに感染が広がり、透析の継続も困難になります。このような状態になると透析治療が出来なくなってしまいます。

感染力が強いインド型変異ウイルス=デルタ株に感染した疑いのある人は159人で、合計で2.741人となりました。

8月16日、札幌市は、北海道の新型コロナウイルス感染症の感染者数・死亡者数は、今年4月1日から6月30日にかけての『第4波』の間、札幌市内及び近郊の113の透析施設のうち、18の医療機関で118名が感染し、63名が死亡している調査結果を発表しました。
この発表は8月16日(月)の午前7時のNHKニュースで、全国放映されました。

1週間の人口10万人あたりの新規感染者数は、「95.07人」と【緊急事態宣言】の目安となる「25人」を31日連続で上回り、増加を続けています。

インド型変異ウイルス = デルタ株の他にも、変異株が出てきています。感染力が強かったり、ワクチンが効きにくいという変異株があるようです。札幌にはまだ入ってきていない変異株がありますが、入ってくるのはそう遅くはないと思います。十分気をつけて下さい。

夏休みが終わって、学校生活が始まっています。デルタ株の特徴の1つが子どもの流行です。今までの、事例からも部活動等で感染が心配されます。手洗い・消毒、マスク、換気、人との距離をとる事など対策を徹底しましょう。

透析患者で発熱(37.0度)や咳、嘔吐や下痢などの症状がある場合は、透析施設に必ず電話連絡をし、透析施設の指示に従ってください。

【札幌市内のコロナ病床使用率】
8月19日現在 : 57.0%
(提供可能563床のうち321床使用)

【陽性率】
札幌 : 10.5%(新規検査人数2817人)

◎透析患者
【感染者数(北海道)】
●感染者 : 171名(前週比 : ±0名)
●死亡者 : 76名(前週比 : ±0名)

【感染者数(全国)】
●感染者 : 2.208名(前週比 : +52名)
●死亡者 : 367名(前週比 : +6名)

*患者一人ひとりが危機感を持って、感染症対策に取り組むことが必要です。

[注 : このコロナウイルスに関する注意事項は、毎週金曜日に更新しています]

(令和3年8月20日(金))
2021/08/18
新型コロナウイルス感染をめぐる動向
 8月16日、札幌市は、北海道内における新型コロナウイレス感染症の人口透析患者の感染者数・死亡者数は、今年の4月1日〜6月30日にかけでの第4波の間、札幌市内及び近郊の約113の透析医療機関のうち、18医療機関で118名が感染し、63名が死亡している調査結果を発表した。

 発表は、8月16日午前7時からのNHKテレビで全国放映された。
(内容、別紙参照)

道腎協としては、透析患者の感染者。死亡者数の断片情報は把握していたが、本年本年7月3日北海道新聞社および7月8日付毎日新聞社に取材してもらい記事掲載報道してもらっていた。(報道記事別紙参照)

今次札幌市の調査は、これら報道から調査に動いていた情報もあり、透析患者・家族、透析医会。道内市町村・医療機関など関係者の反響は大きく透析患者からは、恐るべき実態の電話やメールで声が寄せられている。
2021/08/10
お知らせ
事務局は今月18日(水)まで夏休みのために休局します。
よろしくお願い致します。
2021/08/13
新型コロナウイルスに関する注意事項 8月13日
【まん延防止等重点措置】
8月14日から8月31日

*実施内容
国に【まん延防止等重点措置】の適用を踏まえ、札幌市内を措置区域とし、人と人の接触機会を低減するため、新型インフルエンザ等特別措置法第31条の6及び、同法第24条第9項による道民等に対する要請を行うとともに、必要な協力を働きかける。

*札幌市民及び札幌市内に滞在している皆様への要請
◎日常生活において
●感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進む事が想定し、『三つの密(密閉・密集・密接)』、『感染リスクが高まる『5つの場面』等の回避や、『人と人との距離の確保』『マスクの着用』『手洗いなどの手指消毒』をはじめとした基本的な感染防止対策を徹底する。

◎外出の際は…
●日中も含めた不要不急の外出・移動を控える。特に週末の外出・移動は控える。
●重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止策を更に徹底する。
●北海道への往来は自粛する。
●不要不急の都道府県間の移動は極力控える。

◎飲食の際は…
●20時以降、飲食店等にみだりに出入りしない。
●感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。
●路上・公園等における集団での飲酒なと、感染リスクが高い行動を控える。
●できる限り同居していない方との飲食を控える。

私たち透析患者は、腎機能が悪くなり腎臓が働かなくなって、器械を使って血液をキレイにします。週3回4時間の通院を必要とし、多くの透析患者さんが同じ空間で長時間の透析治療を行います。更衣室・病院の送迎車などでは3密を避けられなく、【人工透析】は感染する機会が非常に多い治療法です。もし、透析室で新型コロナウイルスの感染者が出た場合は、すぐに感染が広がり、透析の継続も困難になります。このような状態になると透析治療が出来なくなってしまいます。

1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は36.55人で、国が【まん延防止等重点措置】を適用する目安の15人を11日連続で上回るだけでなく、国の【緊急事態宣言】の対象となる目安の25人も6日連続で超えました。

インド型変異ウイルス = デルタ株の他にも、変異株が出てきています。感染力が強かったり、ワクチンが効きにくいという変異株があるようです。札幌にはまだ入ってきていない変異株がありますが、入ってくるのはそう遅くはないと思います。十分気をつけて下さい。

透析患者で発熱(37.0度)や咳、嘔吐や下痢などの症状がある場合は、透析施設に必ず電話連絡をし、透析施設の指示に従ってください。

【札幌市内のコロナ病床使用率】
8月13日現在 : 42.5%
(提供可能557床のうち237床使用)

【陽性率】
札幌市 : 9.5%
(新規検査人数2624人)

◎透析患者
【感染者数(北海道)】
●感染者 : 171名(前週比 : ±0名)
●死亡者 : 76名(前週比 : ±0名)

【感染者数(全国)】
●感染者 : 2.156名(前週比 : +34名)
●死亡者 : 361名(前週比 : +2名)

*患者一人ひとりが危機感を持って、感染症対策に取り組むことが必要です。

[注 : このコロナウイルスに関する注意事項は、毎週金曜日に更新しています]

(令和3年8月13日(金))
2021/08/06
新型コロナウイルスに関する注意事項 8月6日
【まん延防止等重点措置】
8月2日から8月31日

*実施内容
国に【まん延防止等重点措置】の適用を踏まえ、札幌市内を措置区域とし、人と人の接触機会を低減するため、新型インフルエンザ等特別措置法第31条の6及び、同法第24条第9項による道民等に対する要請を行うとともに、必要な協力を働きかける。

【措置区域】
札幌市

*札幌市民及び札幌市内に滞在している皆様への要請@
●日中も含めた不要不急の外出・移動を控える。特に週末の外出・移動は控える。
●重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止策を更に徹底する。
●不要不急の都道府県間の移動は極力控える。

*札幌市民及び札幌市内に滞在している皆様への要請A
●20時以降、飲食店等にみだりに出入りしない。
●感染防止対策が徹底されていない飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等や営業時間短縮の要請に応じていない飲食店等の利用を控える。
●飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。
●路上・公園等における集団での飲酒なと、感染リスクが高い行動を控える。
●できる限り同居していない方との飲食を控える。

*来道を検討している皆様への協力依頼
不要不急の帰省や旅行など、北海道への移動については、極力控えるよう求められている。どうしても移動が避けられない場合はには、感染防止対策を徹底するとともに、出発前にPCR検査を受けるなど、体調管理を徹底する。

私たち透析患者は、腎機能が悪くなり腎臓が働かなくなって、器械を使って血液をキレイにします。週3回4時間の通院を必要とし、多くの透析患者さんが同じ空間で長時間の透析治療を行います。更衣室・病院の送迎車などでは3密を避けられなく、【人工透析】は感染する機会が非常に多い治療法です。もし、透析室で新型コロナウイルスの感染者が出た場合は、すぐに感染が広がり、透析の継続も困難になります。このような状態になると透析治療が出来なくなってしまいます。

感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進むことを想定し、『三つの蜜(密閉・密接・密集)、『感染リスクが高まる『5つの場面*』等の回避や、『人と人との距離の確保』、『マスクの着用』、『手洗いなどの手指消毒』をはじめとした基本的な感染防止を徹底しましょう。

1週間の人口10万人当たりの新規感染者数は36.55人で、国が【まん延防止等重点措置】を適用する目安の15人を11日連続で上回るだけでなく、国の【緊急事態宣言】の対象となる目安の25人も6日連続で超えました。

インド型の変異ウイルス(デルタ株)への感染疑いが今月4日も55人、感染確定が10人、新たに発表されました。札幌市で感染疑いは789人、感染確定は18人になりました。

札幌市の感染者が増大しています。特に、デルタ株の感染者は約4割と言われ、【緊急事態宣言】並みの感染状況で、透析患者の死亡率は43%で、健常者の13倍にもなり、感染すると死を考えなければいけない状況にあります。

インド型変異ウイルス = デルタ株の他にも、変異株が出てきています。感染力が強かったり、ワクチンが効きにくいという変異株があるようです。札幌にはまだ入ってきていない変異株がありますが、入ってくるのはそう遅くはないと思います。十分気をつけて下さい。

感染力が強いとされる、インド型の変異ウイルス【デルタ株】疑いは、北海道発表分で29人、札幌市は92人、函館市で18人、旭川市で7人、小樽市で1人で、計147人です。

透析患者で発熱(37.0度)や咳、嘔吐や下痢などの症状がある場合は、透析施設に必ず電話連絡をし、透析施設の指示に従ってください。

【札幌市内のコロナ病床使用率】
44.3%
(提供可能557床のうち247床)

【札幌市の陽性率】
8.4%(検査人数2007人)

◎透析患者
【感染者数(北海道)】
●感染者 : 171名(前週比 : ±0名)
●死亡者 : 76名(前週比 : ±0名)

【感染者数(全国)】
●感染者 : 2.122名(前週比 : +29名)
●死亡者 : 359名(前週比 : +1名)

*患者一人ひとりが危機感を持って、感染症対策に取り組むことが必要です。

[注 : このコロナウイルスに関する注意事項は、毎週金曜日に更新しています]

(令和3年8月6日(金))

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