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 札幌腎臓病患者友の会(札幌腎友会)は、札幌市、石狩市、当別町、恵庭市、北広島市、千歳市、新篠津村の腎臓病患者の患者会です。札幌市・札幌近郊の腎臓病に関する知識の普及、腎臓病患者の医療体制の充実と福祉の向上を図る為に活動しています。

定期総会のお知らせ

8月11日(日)10時~  北海道難病センター3階 会議室

※告知
 事務局は当分の間、閉鎖します。
 事務作業が大幅に遅れてしまいますが、ご了承ください。

※会員の皆様にお願い
 最近、郵便物が事務局に戻ってくる事があります。会員の皆様さんの居所調査をさせて頂きます。
 そして、物価高で、郵便物の送料・プリンターのインク代・用紙代などいろいろな物が値上がりしています。経費削減のためメールアドレスでお知らせ、機関紙「生 仲間」を送りたいと思います。Gmail・Outlookなどの添付ファイルを添付出来るメールアドレスを事務局にメールかお電話で教えて頂けたらと思います(docomoなどの携帯電話会社のメールアドレスは除く)。
 特に、個人会員の方は住所などを事務局にご連絡頂きたいです。
 よろしくお願い申し上げます。

     ●透析施設名、●氏名、●電話番号、●メールアドレス

(尚、個人情報はプライバシーポリシーに準して管理していきます)

※透析患者さんへ
 皆さんは、今の状態が当たり前だと思っていませんか?
 市町村はどこも財政不足に陥っているところが多いです。今、受けている福祉制度、医療制度が変えられてしまうかもしれません。福祉乗車証が廃止されたり、タクシー券の枚数が減らされたり、ガソリン券が廃止になったりするかもしれないです。それに、月に支払う医療費も増えていくことも考えられます。透析は医療費がかさむ施術で、現在、国は医療費を減らそうと躍起になっています。いまは恵まれ過ぎています。
 今の福祉制度、医療制度は透析の先輩たちが命がけでやっと勝ち取ったものです。先輩たちの努力を無駄になってしまうかもしれません。
 腎友会に入ってそれを阻止していきましょう!

※お詫び
 「生きる仲間138号」に掲載された「人工腎臓の軌跡」の内容が間違っているという指摘を受けました。
 当会で調べましたところ、現在も「猪野毛建男医師」はご高齢ですが、ご存命だという事が当会で確認で出来ました。お詫びをするとともに、今後、このようなことがないよう気を付けて参ります。
 ご迷惑をおかけしました方々には、謹んでお詫び申し上げます。

※生きる仲間138号
○令和5年度会計中間決算報告
○新薬情報、
○添加物に注意
○透析脳症とアルミニウム
○レジスタンス運動、
○透析食クッキングなど
●機関紙「生きる仲間」は年2回の発行です。会員さんには配布済みなのでご拝読ください。ご意見などありましたらお寄せ下さい。

※人工透析はどうして必要?
 人工透析は、腎臓の機能が低下し、体内に溜まった老廃物や余分な水分を血液から取り除く治療法です。腎臓は血液中の老廃物や余分な水分を尿として排出しています。
 しかし、腎臓が正常な状態の1割以下になると血液のろ過が十分に行えなくなり、尿の異常のほか、浮腫老廃物や余分な水分が体内に溜まり、体調不良や命にかかわる症状が現れます。
 透析療法は腎臓の機能を回復させるわけではなく、機能を人工的に補助するもので、赤血球を作る「造血ホルモン」や「内服薬」など、透析で代替できない機能については補う必要があります。 人工透析は腎臓の代わりに血液を浄化する方法です。
 1週間透析を行わないと死亡してしまう恐れがあるので、必ずきめられた回数・時間の人工透析を受けるようにしましょう。

参考文献 : Medical Note、ウィキペディア、透析の歴史、透析患者の合併症、Resou(リソウ)、透析百貨、機関紙「生きる仲間」など。

運用開始日 : 令和5年4月1日